セーターの保管、収納のポイントを紹介します。

夏はオリジナルTシャツなどのTシャツ、寒い時期といったらやっぱりセーターの出番です。
その暖かさ、着やすさにより愛用している人も多いはず。
このセーターですが、寒い時期が終わって片付ける際どのように保管していますか?
今回はそうした際に役立つセーターの保管、収納のポイントを紹介します。

セーターを収納する時はまず、しっかり畳んでおくことがポイント。
これをしておかないと、セーターに変な折り目、癖が付いてしまったり
晒している面が多いので後述する防虫予防効果を下げてしまうことに繋がったりするので注意しましょう。

基本的には袖、裾などを中に入れた状態で折り畳む方法が望ましいです。
こうすることにより虫、ゴミがつきやすい裾、袖をしっかりと守ることが出来ます。

そして次に防虫剤による虫予防もしておかなければいけません。
セーターを収納する期間は季節や気温の関係上、長期的になりやすいです。
そのため、防虫予防をしていないと、時と場合によっては虫喰いによる痛みが激しくて
着られなくなっている、といったケースも十分ありえます。
大切なセーターを守るためにもきっちり予防しておきましょうね。

もし防虫剤の臭いが気になるようでしたら
ローズマリーなどの防虫効果のあるハーブを使ったお手製防虫剤を作ってみるのもオススメです。

Yシャツの下に着用する肌着の選び方を紹介します。

Yシャツの下に着用する肌着、一体どのように選んだら良いのでしょうか。
今回はその選び方を各点からまとめてみました。
まず、Yシャツを身に着けた際に起きやすい現象として多いのが
なんといっても肌着が透けて見えてしまうこと。
おそらく殆どの方が経験したことがあるのではないでしょうか。

こうした現象はファッションでの見映えや印象の点においてマイナスになりやすいので、
Yシャツと組み合わせる際は出来るだけラインが見えない、
もしくは部分部分が盛り上がらない肌着を選ぶのがオススメと言えます。

肌着が透けることの防止策として、肌着の上に一枚着る方法もありますが夏などは気温の関係で
そうした着用が難しいこともあるでしょう。
他アイテムで補えない状況も考えてアイテムを決めることが大事です。

もし肌着のカラーリングが選べる場合は鈍い色合いのものをチョイスするがベスト。
カラーが明るすぎても暗すぎても透ける原因を作ってしまうので発色を抑えたアイテムの方が
この場合には望ましいんです。

ニットセーターの洗い方を紹介します。

洗濯をする時ニットセーターの洗い方で悩んだことはありませんか。
実はニットセーターは洗う際において注意すべき点がいくつかあるんです。
中には、それを意識しておかないと品質の劣化に繋がることも。
今回はそうしたニットセーターの洗い方について紹介していきます。

まず、ニットセーターを洗う前には
洗って良いものなのか、タグなどの確認をすることが大事。
中には手洗いのみで洗濯をすべきアイテムや洗ってはいけないものも存在するので注意が必要です。

そこで洗えるアイテムだと判断出来たら、ニットセーターを洗濯ネットに入れて洗濯を行ってください。
この際、袖、ネック部分など汚れやすい部分を外側に向けておくと洗濯がより効果的になります。

また、洗濯洗剤の性質がセーターのカラーに対して問題が無いか、セーターの目立たない部分に
洗剤の原液をつけて色落ちテストをします。
もし色に変化が出たら急いでお湯で洗い流し、その洗剤は使わないようにしましょう。
基本的に洗剤は中性のものが良いとされていますが、同分類の商品でもそれぞれ性質が違うため
しっかりとした成分把握や前述した色落ちテストを行うことが重要になってきます。

ファッションにおいてベージュがもたらすカラー効果とは?

ファッションにおけるベージュ。
この色は一体どのような効果をもたらすのでしょうか。

・ベージュは人当たりの良い落ち着きと品格を与える

ベージュをファッションカラーとして扱った際に効果として挙げられるのが品格と落ち着き。
青系統のカラーでも落ち着きは得られるのですが
ベージュは暖色ということも有り、冷たい感じが一切しないのがポイントです。
また、その柔らかい色調からは人当たりの良い気品も感じさせます。

加えて、他のカラーに対しての相性の噛み合わせもよく、
特にぶつかる色合いがないのもベージュの特徴と言えるでしょう。
こうした理由から、ファッションでのベーシックなカラーとして、
黒、白と同様にカジュアルシーンで用いられることが多いです。

ベージュのアイテムとしてはボトムス、コートなど、どちらかというと
他アイテムを引き立たせる性質の物がよく見られます。
そのため、トップスに好みのアイテム、カラーが入れやすいのも
嬉しい所と言えるでしょう。

ファッションにおいてベージュカラーを扱う際の注意点としては、
決して単色では華やかさは生まれないということ。
基本的には土気色ですから、ベージュの部分が多すぎると野暮ったい印象になってしまいます。

ファッションにおいて白と黒の組み合わせがもたらすカラー効果とは?

ファッションにおける白と黒、所謂モノトーンと呼ばれる組み合わせ。
この色は一体どのような効果をもたらすのでしょうか。

・モノトーンカラーは周囲に影響されない存在感を表す

白と黒の組み合わせであるモノトーンカラーの効果としては
周囲の色合いに影響されない存在感が示せることが挙げられます。
人が多くゴミゴミした場所でも、カラフルな服を着た人が周囲にいても
モノトーンカラーのスタイルでいれば自身に視線を向けさせることが出来るでしょう。

また、存在感がありつつも赤や青からなる組み合わせより色合いがくどくないので
非常に見やすいのがポイント。
誰が着ても無難に決まりやすいカラーなので、この色の組み合わせを好む人は
少なくありません。

モノトーンカラーを扱う際に注意したいのは白と黒のバランス。
1枚の衣類にモノトーンの配色がされているアイテムならば
前述した効果も取り入れやすいですが、
トップスとボトムスでそれぞれが白と黒といった
使い方をしているコーデの際は、色彩のバランスに気をつけないと、
白の清潔感や黒の渋さが強く出過ぎてしまいます。